オンラインカジノの違法性・合法性

オンラインカジノってあまり聞いたことがないという方も多いと思います。

また、聞いたことはあるけどプレイして大丈夫なのかな?
違法ではないのか?
やってる人がいるみたいけど本当に大丈夫なのだろうか?

いろんな不安があると思います。

オンラインカジノの歴史は古く、始まったのは1990年代とされています。
オンラインカジノの歴史はこちら

オンラインカジノの違法性

裁判所
2016年3月にオンラインカジノでプレイした日本人が逮捕された事例があります。
日本国内から海外のオンラインカジノを利用し、賭けをしたとして単純賭博罪によって3名が逮捕されるという事件がありました。

当時の捜査関係者の説明によると、逮捕された3名は2016年2月に自宅等で「スマートライブカジノ」と呼ばれる(海外にサーバーがある賭博サイト)サイトにそれぞれ接続し、「ブラックジャック」などをプレイして賭博をした疑いがあるというものでした。

オンラインカジノで略式起訴の事例

捜査を受けたプレーヤーのほとんどは裁判で争うことをせず、略式起訴を受け入れ罰金を支払っています。
判決
※略式起訴とは
刑事裁判を行わずに罰金を支払うことによって簡素的に済ませる手続きのことで、交通違反の罰金を同じようなものになります。

オンラインカジノの合法性

逮捕され、略式起訴されたプレーヤーがいる一方で、略式起訴を受け入れずに裁判で争うという選択をした勇気ある1人のプレーヤーがいました。

これに対して検察は2017年1月、そのプレイヤーを不起訴処分としています
そして「海外のオンラインカジノを日本国内でプレイすることは違法ではない」という前例ができた事件でもありました。

オンラインカジノで不起訴の事例

不起訴を勝ち取った勇気ある1名のプレイヤーは、逮捕されたときに「この摘発自体が法律に基づいていない!不当な逮捕であった!」と主張しました。
そして裁判で争う事を選択しました。

その結果、見事に不起訴が成立したのでした♪

オンラインカジノプレーヤーが不起訴になった理由

当時裁判で争って不起訴を勝ち取ったオンラインカジノプレイヤーが弁護を依頼したのは、賭博法に強いと定評のあった津田弁護士でした。

ところで、なぜこの1人のプレーヤーは不起訴になったのかというと、
賭博法では賭博を提供している運営者(胴元)を処罰する物という位置づけなんだとか。

そしてプレーヤーは運営者を有罪とする捜査に付随する罪という位置づけのため、海外で運営されるオンラインカジノサイトの場合、運営者はその国の正式なライセンスを取得して合法的に運営している以上、罪に問うことはできません。

運営者を罪に問えない以上、プレイヤーも罪に問うことはできないという主張によって不起訴を勝ち取ったというわけです。

オンラインカジノが合法の国がある

オンラインカジノが合法の国もあります。
世界で200ヶ国がオンラインカジノを合法化しています。
主な国はカナダ、フランス、オーストラリア、香港があります。

ランドカジノと呼ばれるカジノ店舗でプレイするいわゆるカジノが合法化されている国はオンラインカジノも認められています。

そして日本でも通称カジノ法案が通りましたから、今後は国内にカジノが建設されることになるでしょう。

それに伴ってオンラインカジノも合法化される可能性は高いと思います。

まとめ

オンラインカジノは現在のところ日本の法律では罪に問われることはないという結論が出ています。

カジノ法案も通りましたから、今後は国内にカジノが建設されることになり、オンラインカジノも合法化される方向で進んでいくのではないかと予想しております。

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